『NIKKEI DESIGN.』
Date 2008.1
内容
「ご当地ブランド特集」
小田中耕一氏の型染や隠岐の歴史風土から生まれた海士乃塩のデザインが2ページにわたって掲載。
工藝プロデューサー・久野恵一氏による海士御塩司所オリジナルの島根・石見焼宮内窯の塩壷も紹介されています。
『ミセス』
Date 2006.3
内容
GOOD FOODコーナーで海士乃塩紹介。
『metro min.』
Date 2007.3
内容
小田中耕一氏デザインによる
手仕事フォーラム版海士乃塩紹介。
『観光Plus B!』
Date 2006.3
内容
島根の代表的な塩として海士乃塩紹介。
薪の炎
■成分分析結果 海士乃塩 100g中
・ナトリウム 9.2g
・鉄 0.29mg
・カルシウム 1.15g
・カリウム 473mg
・マグネシウム 1.30g
分析機関 財団法人日本食品分析センター
第205100690-001号
■自然
塩作りは自然の呼吸と共にあります。
水、火、風の恵みが海士乃塩を生み出します。
海士(あま)乃塩の源は、環境省選定日本名水百選・疎水百選選定の「 天川の水」が流れ込む保々見湾沖から汲み揚げられた海の水。清浄な湾内は「いわがき春香」を養殖する、かきの養殖場でもあり、晴れた日には抜群の透明度で湾の底が望めます。
対馬暖流が打ち寄せる岩礁にはワカメやアラメなどの海藻が繁茂し、アワビをはじめ様々な魚貝類が棲息する好漁場でもあります。
湾内沖、50メートルから海水を採取し、島の竹を活用した枝条架式濃縮棟で主に風力による空気乾燥で海水中の水分を蒸発させ、高濃度の海水(かん水)を作り、火にかけます。熱源はすべて島内から集めた薪。
薪をくべながら平釜で焚かれた塩は、遠心分離機は使用せず、自然脱水と天日干しの2段階で乾燥させます。遠心分離機を使用していないため、しっとりとした仕上がりになります。湿気が高い隠岐の自然の中で、出来る限りの乾燥をさせています。
最後に、手作業によって微少な異物を取り除き、真っ白な塩に仕上がります。
■歴史
ここ隠岐國海士郷は古代より平城京や平安京に海の幸を貢納してきた海の民・ 海部の郷。宮廷に食物を納めてきたことから、 「食の國」御食津國とも呼ばれてきました。積み出し港のひとつとなった島の南端の崎地区は、木簡にもその名を留めるとともに、国引き神話の地でもあります。
都まで進物の鮮度を保ってきたのは、米と綿にならび尊ばれた「三白」のひとつ、塩でした。海士御塩司所はこの遙かな歴史を持つ海の民の塩作りの精神を継承して参りました。
■祭式
海士乃塩の初塩はこの地に御配流となられた歌聖・後鳥羽上皇(1180〜1239)をお祀りする隠岐神社に奉納しております。
院の神霊に捧げる御塩作りという意味を込め、私共は海士 御塩司所(おんしおつかさどころ)と称しています。
電話08514-2-1185 FAX08514-2-1186
〒684-0411島根県隠岐郡海士町知々井1003-3
『metro min.』
Date 2008.4
内容
いいもの・ことを紹介する10thingsコーナーで海士乃塩とフレーバーソルトが紹介されています。P029