島の食づくりは、
日々の暮らしから。
島では、たくさん獲れた魚や海藻を分け合い、受け取る人がすぐ食べられるように下処理をして渡す心遣いがあります。
一つのいかは部位ごとに使い分け、余すことなく味わう。春のわかめは、しゃぶしゃぶで楽しむ。そんな日々の工夫や季節の知恵が、島の食卓を彩ってきました。
こうした心遣いと工夫の積み重ねが、島の暮らしを支えてきたあたりまえであり、商品づくりの源にもなっています。
「あるものをいかす」視点を大切にしながら、その知恵を一つ一つの商品に込め、島の恵みを届けています。